住宅見積比較①条件を合わせるのは難しい
注文住宅の見積比較をする際、同じ条件で見積をとったつもりでも、なかなか同じにはならない。また、金額の比較の他、金額以外の比較、工事会社比較と決定も、視野に入ってくる。
①見積書の区分などまとめ方の違いがあるので、条件を合わせる。(建築工事と別途工事、諸経費など区分の違い)
②地盤と基礎の想定、使用金物や耐震性能・耐震等級の考え方など、独自の技術ノウハウの違いで、金額に差がでる。
③見積材料等の品質(断熱・遮音材等)・グレード(ユニットバスやキッチン等)の違いで、金額に差がでる。
④取引メーカーや、大量仕入れ材料の状況で、金額に差がでる。
⑤自社で抱え込んでいる材料や、決算期など会社独自の都合などで、条件などの違いがでる。
一般的に、全国的なハウスメーカーさんは技術も高く、値段も高い。地域の工務店さんは技術にばらつきがあり、値段にもばらつきがあり、安いという一般的なイメージがある。
| 見積等依頼内容 |
| ①見積書のみの依頼(間取りプランがおおむね決まっている場合) |
| ②間取りプラン&見積書の提案を依頼(プランが決まっていない場合) |
| ③一括同時見積(一括して①見積または②間取りプラン&見積を依頼) |