【住宅Blog003】【お得de賢いPR広告】&【住宅ローンと工事費】
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B住宅ローンと工事費
一般には、住宅ローン借入れ金+頭金が、建設費の総予算となる。
建設費の総予算から、土地の購入費を差し引くと(建設)工事費の予算となる。
一般的な注文住宅の場合、(建設)工事費は、1,500~3,000万円が多い。
区分や項目、呼称に決まりはないが、概略次の通り。
(建設)工事費・内訳
| 建築費は、工事費の約70~80%。 |
| 別途工事は、(100万円~) |
| 諸費用は、工事費の約 5~10%。(100~150万円) |
| 設計監理費は工事費の10%~15%(新築住宅)。 |
※およその数値。
※設計監理費は、設計事務所と工事会社が別々の場合。(工事会社や、ハウスメーカーが設計すると安くなる傾向がある。)
それぞれの、概略の内訳項目
| 建築費 ・仮設工事 ・基礎工事 ・木工事 ・屋根工事 ・外壁工事事 ・断熱、防水工事 ・サッシ工事 ・内装工事 ・キッチン、浴室、トイレ工事 ・その他工事 |
| 別途工事費 ・取壊し工事費(建替えの場合) ・杭、地盤改良工事 ・カーテン工事 ・給排水、衛生設備工事(敷地内、建物内) ・換気、ダクト設備工事 ・電気、照明、火災報知器設備工事 ・エアコン工事 ・太陽光発電設備工事 ・ガス設備工事 ・外構工事(舗装、物置、カーポート、庭など) |
| 諸費用 ・契約書印紙代 ・住宅ローン諸費用 ・火災、地震保険料 ・水道負担金 ・建物登記費用 ・測量、地盤調査費用(必要な場合) ・建築確認申請料 ・土地取得税、登記費用 ・地鎮祭その他(希望の場合) |
| 設計監理費 |
(建設)工事費予算は、余裕を持った計画をする。
・地盤が悪い場合(軟弱・盛土)、地盤調査費、地盤改良や杭工事、又基礎に、想定外の工事費がかかってしまう場合がある。
・見積時期と建設資材等の調達時期の違いにより、当初想定できない程度の値上がりの場合、割増金の発生の可能性がある。(見積には有効期限がある)(契約書ひな形を参照)